シリア政府軍のサリン使用で Uボートのルシタニア号撃沈を思い出した

【閲覧注意:Warning】シリア政府軍がサリン使用か 米トランプ政権はシリア非難「独裁者が罪の無い国民に化学攻撃」(2017.4.4)

シリア政府は否定しているが サリン(セリンと発音されている)や塩素系の化学兵器の使用は間違いない模様
シリア国内で医療機関を支援しているNGOによると、これまでに子どもを含む67人が死亡し、およそ200人が病院で手当てを受けているようだ

このNGOはNHKの取材に対し、被害を受けた人々は瞳孔が収縮するなどの症状を見せており、猛毒のサリンなどの神経ガスが使われた可能性が高いと伝える

これに怒ったのが hot tempered のトランプ大統領

トランプは6日、シリアに対し、米軍に攻撃を命じたと発表
米軍によると米東部時間6日午後8時40分(現地時間7日午前4時40分)、地中海の米海軍艦船からシリアの空軍基地に59発の巡航ミサイル「トマホーク」を発射
アサド政権に対し米が実施した初の攻撃となりアサド政権を支援するロシアとの対立は必至

ということで
今回のシリア政府軍の化学兵器使用が アメリカのシリア ロシアとの全面戦争に突入する直接のきっかけとなっりそうだ

これは まさしくアメリカの第一次世界大戦への参戦の動機の一つとなった、ドイツのUボートの客船LUSITANIAルシタニア号撃沈と同じこと
IMG_7267.PNG
ドイツのUボート(ドイツでは ウーボートと発音)が1906年6月7日に客船LUSITANIAルシタニア号をアイルランド沖で雷撃 犠牲者1198名中 128名のアメリカ人乗客が含まれていた

歴史は繰り返す というが まさに今回のシリア政府軍の化学兵器使用が とんだヤブヘビになりそうだ
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