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脱サラ 医師への転職はオススメ




ジョニブログ記事への下記コメントに 返事です

いつも拙文に目を通していただきありがとうございます

結論からいえば ぜひ医学部再受験をして医師になることを強く勧めます

新しい目標=生きがい ができると 毎朝の目覚めも爽やかで やる気がみなぎってきますよ


医科歯科大 群大 などは 3年次からの編入可能な学士入学のコースもあり わたしの患者の女性は両校から合格を勝ち取りました

この女性は京大理系出身でアメリカ留学の経験もあるエリートだったけど
どこでも 入学させたい学生はおなじなんだな と考えます

もちろん 一般受験で 高校生とともに 受験されてもよいのでは

すでに 医学部再受験の動機は明白みたいなので

人類愛や人命の尊さ などきれいごと は医学部入学試験の面接時だけ言えばよいでしょう

わたしが医学部を目指した動機は 最悪でした

自分はサラちゃん(会社員のこと)には向いてないと高校生のときに悟ったので


医師が精神的に自由であること

弁護士は 合格率が低いこと

医学部なら 国家試験の合格率が 国立大なら8割で 在学中から 周囲に大切にされること

合コンの勝者で女性にモテること

学歴社会の勝利者

美容外科なら 年収4000万円も夢ではないこと




ジョニの医学部同級生で 医師になる動機を語り合ったとき 実はいちばん多数派の意見が

『だって 銭になるぢゃん』という 呆れたものでした


人生の損得勘定を考えればなにも迷うことはありません

きょうから さっさと受験勉強しましょ
いまの職場や周囲の友人たちには 合格するまで 医学部再受験のことは決して言わないこと

話をしたとたんに 職場では軽んじられ いいことはないでしょう

投稿子さんの学力から察するに

塾高出身でなくて 外部受験から慶應に入学されたのでは?


おそらく第一志望は東大めざしていた と考えれば 大学受験で使用していた参考書を復習すれば カップヌードルに熱湯をかけたように あっ という間に知識と カンは戻るでしょう

スランプなぞ ありえません


自宅通学のスネかじりの現役なんかに 負けるものか

受験の動機はこいつらよりも とても強いのだ

と自分に言い聞かせて


医学部受験のカギは 数学と英語です


通勤電車のなか 帰宅後の寝る前の数時間に英文読解

職場の昼休みに 高校のときの数学問題集

英数はそれだけで十分でしょ
入学してから 級友の英語力の弱さに呆れました
英語が得点源かも

国語は 古文漢文は センター試験は準備しなくとも満点とれます
新聞の社説だけ 毎日目を通して

あとは 化学 生物 物理の 公式
社会は 政経 倫社 地理

などの暗記物



ジョニの医学部受験のときにいちばんびっくりしたのは

受験生の付き添いの保護者とばかり思っていた、10人くらいの、年配のおじさん おばさんたちが 試験会場の教室の中に入って着席したこと

同級生にも 40代 30代の女性 男性合わせて4人いました
そのうち一人は30代主婦 この方は在学中に出産 子育てしながら留年せず医師になりました


薬剤師 獣医師 の資格持ちもいました

下の学年には 歯医者もいました

腋臭症手術の名医 足立東部病院のR医師は東大経済学部 から宮崎医大に再入学

同じく美容外科の友人は一橋大から 国立大医学部 けっこうカネにうるさい
モノにできなかった女性を 領収書のタバでひっぱたいてた笑『おまえにいくら金かけたと思ってんだ!』

サフォクリニックの白壁センセイは なんと美容師経由で医学部入学という変わり種

東大産婦人科某医師は慶大経済学部から なんと東大理科Ⅲ類 という離れ業
この方は母親が助産師


年齢に気後れするこたぁないよ
『長老』と医学部の同級生に呼ばれるけど笑


ただひとつだけ注意することは

横浜市立医 筑波大医群 は年齢制限あります

聖マリ 帝京医 は 多浪 歓迎

ただし 国立医は卒業まで学費400万円 私立は4000万円かかります

駿台 河合塾などの模試を利用して よく相談して


最後に大切なこと

医学部に入学するのに 14年ムダにした とは考えないこと

患者を理解するのに貴重な社会経験を重ねた と理解しましょ

他人より14年 長生きすればいいんですよ

定年近くなって頭が薄くなってから『ひょっとして医師になっていれば』なんて思うのは とてもくやしいでしょ?

再受験を決意した時点で あなたは とっても幸せなのです
あらたな生きがいを見つけたんだから

あなたの机のなかには 大金と美女がたくさん埋もれています
勉強してください

医師になって素晴らしい人生が開けますよう お祈りしています


(以下引用)


いつもブログ楽しく拝見させていただいています。

私は、諭吉で有名?な大学を卒業し、もうすく30歳を迎えるものです。
学生時代の友人が数名、医学部再受験をして医師となり、外資系企業や大手財閥系企業と比べても、
はるかに恵まれた待遇、将来性を持って働いている姿を目の当たりにしています。

例えば、外資系投資銀行で競争に勝ち続けているごくごくわずか一部の友人が得ている年収2000万ー1億が、
大学の同年代では最高クラスなのですが、医局に入らず、最初から給料の高い病院や、美容系などに就職した
友人たちは、同程度の年収を得ているようです。

給与も羨ましい限りですが、投資銀行にあるような突然解雇されるリスク、睡眠時間もろくにとれず
敵はハーバードレベルの人たちに取り囲まれる中でひたすら成果を求められるハードな環境、
何歳まで働くことができるか常に不安を感じているような状況と比べ、医師は自分で道を選択できる手段が多く、
定年の心配もなく、様々な面で魅力的な待遇があるなと感じています。

一方で、自分は、世間的には有名な会社で働いているのですが、このままですと年収は1000万ー1500万程度が限度、
会社の都合でどの土地で働くかもわからず、会社に振り回されながら、ごくごく普通の人生で終わるのだろうなと
感じています。

そう考えた時に、勉強は割と得意でしたので、医学部合格はある程度実現可能性があると考えていまして、
再受験に興味を持っています。
ジョニーさんのまわりで、30歳から医師を目指し、今医師として美容業界などで活躍されている
ようなお方はいらっしゃいますか?また、30歳から医師を目指すことについて、どう思われますか?
ぜひ、ご意見をお伺いしたいです。
Posted by とあるサラリーマン at 2016年05月29日 23:15








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