イスラム国とエイズウイルス


イスラム国の勃興にエイズを重ねて想う
エイズは 知己の大学内科学准教授によれば 天然痘が淘汰されて 天敵がいなくなり 猛威を奮うようになった との説を唱える

イスラム国は 2003年、アメリカがイラクに侵攻、フセイン大統領を捕らえ政権を崩壊させのが引き金になっている

フセイン政権時代には秘密警察や隣組の相互監視で イラク国内の過激派は潜伏せざるを得なかった

イラクの市民に広がった強い反米感情をゆりかごに、故ザルカウィ容疑者が率い、「イスラム国」の前身となった「イラクのアルカイダ」などの過激派組織が強大化


06年には、米軍がザルカウィ容疑者を空爆で殺害したものの

他のアルカイダ系組織やフセイン政権を支えたバース党支持者、イスラム教スンニ派の部族勢力などがさらに合流して IS に


ウイルスの世界を現実の国際政治になぞらえるのは乱暴なのは承知で

エイズ=イスラム国
天然痘=フセイン大統領

なんて想像すると興味深い
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