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JE NE SUIS PAS CHARLIE I'm not CHARLIE




自由 平等 博愛 の本家としてのフランス国民の自負はすさまじいものがある

イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲げたフランスの新聞Charlie Hebdo が『イスラム国』兵士を名乗る2人組に襲撃され 同紙記者ら12人が射殺された

それを『表現の自由』を暴力で否定した とフランス国民やEUやアメリカ市民らが激怒

普遍的な理念である、この考え方に共鳴し『言論の自由を守ること』 『イスラム過激派への抗議』 などを目的にフランスの人々は
JE SUIS CHARLIE と名乗り face book などで世界中に拡散 アメリカのケリー国務長官も 同様の発言をしている
とにかく これでトルコのEUへの加盟は 20年は遠のいたのではないか

最初 ジョニーもかれらの抗議行動は当然のこと と受け止めた


が よく考えてみると
イスラム教信者の政教一致の信仰生活と偶像否定の生活習慣をJE SUIS CHARLIE と名乗る人たちは頭から否定

偶像の掲載がイヤなら『フランスからでていけ』とまでフランスの市民たちは主張している

日本のネトウヨが大好きな「日本人やめろ 日本から出ていけ」になんとまあ そっくりなこと

それはともかく
日本と少し違うのは 今回の事件には宗教差別が含まれること

この運動 西欧の価値観の優越性と その思想の無条件の 移民への押しつけ であろう

識者の指摘を待つまでもなく


ムスリムにとって マホメットは自分と一心同体そのもの
その肖像をカリカチュア風刺画にされて嘲笑されるのは 自分の存在を否定されているようなもの

彼らがイヤなこと、差別と感じていれば それは立派な『言葉の暴力』になってしまう
女性がイヤだ と感じればどんな言葉もセクハラになるのと同様だ

トルコ人の移民を通してムスリムの処遇に苦心するヨーロッパにして いまだに解決の糸口がつかめぬほどイスラム教の処遇がわからないらしい

たとえば イスラム教の女性が頭髪や顔を隠したがるのは 西欧人への見せつけ や 宗教の誇示
ではなく ただ他人に観られるのを恥じるためだ

もちろん イスラム教徒側の暴力での示威行為などはもってのほかだが

ここはイスラム の価値基準 コーランの意図することを理解してキリスト教社会は彼らとの共存を見出す努力を絶えず続けていかないと溶存は不可能だろう
















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