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楽しいなぁ ドイツでの非日常の日々


毎年4-6回のベルリン行

きょうはベルリンまでフランクフルト郊外から半日がかりの移動
郊外電車でフランクフルト中央駅へ

フランクフルト中央駅で乗り換え、まず自分キール駅まで行くICインターシティーに乗る

キールはKiel軍港の駅だ 前の世界戦ではU ボートの出撃基地が置かれていた

フランクフルト中央駅は野球場が6面は入るだろう広さに ビルの12階まで届きそうな天井

ゆっくり見回すと思わず深呼吸したくなる

駅を構成しているプラットホームは23本まで数えて やめてしまった


ところどころにS やU Bahnと連絡する階段、エスカレーターの出入口が口を開けている

前回の2ヶ月前の訪独でも 空気の透明感は際立っていたが

日本の5月晴れを思わせる、ドイツでも最高の季節 7月始めをゆったり移動できる時間の豊かさに感謝する

このIC 国際列車、通常のICより あちこち寄り道をして 途中ケルンで乗り換え、直通のICEより2時間ほど遅くベルリンへ到着する

ドイツ人はせっかちなので こんな旅程を嫌う

だからDeuch Bahnのネットで乗車日直前でも定価の半額で販売されていた

車内は わたし以外はブロンドのアラサー女性以外に乗客がいない

どうせ予定がないのだから 手足を思いっきり伸ばして寝て行こう

いつしかわたしは 学生時代のドイツ貧乏旅行を思い出していた

四年生の夏、検査診断学の実習が終わり、公衆衛生学の実習の最中にグループのほかのメンバー6人全員の同意をもらい 実習をサボり ヨーロッパを7週間ほど彷徨った

途中 一緒になったドイツの 顔だけ可愛いい女子大生、skinnyな そばかす顔のトリンドル似の女子高生、日本人の女子大生

彼女たちにジョニの荷物を持たせるわ、お菓子は横取りするわ、衣類の洗濯をさせるわ 暗い夜道の用心棒までさせる などの無茶苦茶をした

あのころからヒモになる素質はあったのかもしれない

幸か不幸か そんな才能は今までのところ封印されたままだ


そのうち土偶体型のアラサー女性車掌の検札が始まり 果てのない回想の空間から引き戻された

列車の右側車窓の景色はこれから30分ほどライン川に占拠される


2014.7.11 記す





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