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〈アウシュビッツ訪問〉懲りないイスラエルに呆れる





見学のまえから 資料でおおよその内容はそれなりに理解していたので 自由時間にガイド氏に質問した

ジョニー「これだけ同胞が百万単位で殺されたユダヤの国家イスラエルが なぜ パレスチナの一般市民、子供を無差別に殺戮しているのか」

ガイド しらっと上を向いて「わたしは現代政治の専門家でないから あなたの質問にコメントすることはできない」

しばらく間をおいて

建国を認められた国家が自分の国を守るために戦うのは正当ではないか


やはり ここアウシュビッツにも相当ユダヤ・マネーが流入していたのだ

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この男が公認ガイドのポーランド人男性 Sebastian Lawczys氏 イスラエル寄りの解説が耳に障る



本当のアウシュビッツ強制収容所(オシフィエンチムと現地では呼ぶ)の厳しさ恐ろしさを体感したいのなら 厳寒の季節の訪問を勧める

友人は雪の舞うアウシュビッツを訪れ暗澹たる心境になったという

だが この日 2014年7月6日は快晴で 日差しが肌に突き刺さるように痛い


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収容所入り口の有名なアーケード 働けば自由になる ARBEIT MACHT FREI の文字が画像に見える このなかの B が上下さかさま になっているのは有名な話 数年前 これが何者かに盗まれバラバラになって発見された

現在 見ることができるのは レプリカ 本物は博物館にある

高圧電流を流した二重の鉄条網、国別ごとの収容棟、数千人の囚人を銃殺した「死の壁」、集団絞首刑を行った絞首台、おびただしい数の囚人たちの鞄、靴、衣服、生活用品、刈り取られた髪の毛の展示など



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今回の英語ガイドに引率された、ジョニと同じグループの一団


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ここに収容された人たちが使用していた義足やツエ この持ち主たちのほとんどは到着時に「選別」された

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同じく取り上げた眼鏡 裸眼では働けない人々も仕分けされたのか


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収容者の所持品

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高圧電気を流した鉄条網

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銃殺の壁 The wall is called "The Execution Wall" or "The Wall of Death." No.13. 処刑のまえに脱がせた着衣が展示されていた



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ガス室での集団処刑に使用したシアン化化合物 チクロンB のガス缶

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ガス室と死体焼却炉が一体になった施設クレマ(KRBMA)

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この、天井にポッカリ開いた穴からガス缶が投下された

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一度に1000人を処理できたガス室 処刑になる直前に、犠牲者は全裸でシャワーを浴びせられ、頭髪を丸刈りにされた 


いずれもユダヤのプロパガンダによれば ガス成分の体内への吸収を良くするためだ

なぜ ここまでユダヤ人はヒトラーやドイツ人に嫌われ憎まれたのか



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アウシュビッツ第一収容所から約3km 離れたブジェジンカ村のビルケナウ収容所
貨車に載せられたユダヤ人達はみなこの建物をまっ先に目撃した

175hr 1300m四方の土地に造られた虐殺のための施設で、囚人を列車から降ろして、そのままガス室送り 死体を焼却場に送る設備や人体実験場があった



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サービス・ショット 白人の女性が日傘を差すのをはじめて観た それほどこの日のビルケナウは日差しがキツかった



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クラクフへ向かう、帰りのバス









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