<PC遠隔操作事件>人権派弁護士の尽力を台無しにした片山祐輔





片山祐輔.jpg警察の人権無視の捜査に道を開いた、救い様のない馬鹿 片山祐輔
どっかの放送局会長のモミイに似ている



小人閑居し不善を為す

あるいは

雉も鳴かずば撃たれまい

策士 策に溺れる


などか

もう呆れてため息すらでない



警察は片山祐輔の敵失に快哉を叫んでいることだろう

無実の被疑者4人を力づくで自供に追い込み マスコミから検察・警察が総攻撃を受けた<PC遠隔操作事件>

本件の刑事裁判では片山祐輔(32)被告を有罪にする有力な証拠がなく しかも被告の弁護人佐藤博史弁護士は

足利事件の足利事件控訴審弁護人で菅家利和被告の無罪を勝ち取った辣腕



過去の誤認逮捕で強く出られない警察の弱点を突き「無罪を引き出す」はずで検察にとってはまれにみる、負け戦になるはずだった

それもこれも このお馬鹿な片山のひとり芝居ですべてが水泡に帰した



技に溺れた というのか 


これで警察の「人権無視の捜査」は結果オーライ と世論で受け止められる公算が大きくなった

この無分別な自殺行為は彼ひとりの有罪だけではなく さらに 日本の刑事事件での取調べにおける警察の被疑者の人権への配慮のあり方に深刻な悪影響を及ぼしそうだ


具体的には 取調べの可視化は否定され 多少の人権侵害も有力な自供を得るためには必要悪となりそうだ



こんなやつは釈放すべきではなかったのだ

いまとなって考えれば 検察の「釈放させて泳がせて シッポを出すのを待つ」高等戦術だったのか



それにしても

佐藤博史弁護士といえば過去に


交通事故被害者の依頼放置で、第二東京弁護士会から懲戒処分を受け

詐欺商法まがいの「サンラ・ワールド」社の顧問弁護士を引き受けるなど

清濁併せ呑む御仁のようだ



ひょっとして被告が無罪でないことをいちばん承知していたのは佐藤博史弁護士だったのかもしれない



(以下引用)



2014.5.16日、PC遠隔操作ウィルス事件をめぐって、「小保方銃蔵」を名乗る人物から、自らが真犯人であるとする内容のメールが弁護士の落合洋司氏やBBC記者の大井真理子氏など、マスコミ関係者宛に送信された。

同日夕方、このメールについて片山祐輔被告が会見を開いた。公判に出席していた片山被告は休憩中にジャーナリストの江川紹子氏に見せてもらい、メール送信の事実と内容を知ったという。


また、記者から「送ったのは片山さんではありませんか?」と改めて尋ねられると、「私ではありません」ときっぱりと否定した。

http://blogos.com/article/86541/より引用


PC遠隔操作ウィルス事件をめぐって、2014.5.19日朝、捜査当局が片山被告が都内の河川敷に埋めたとみられる携帯電話を発見したことが報じられた

http://blogos.com/article/86688/








スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Johnny Dep

Author:Johnny Dep
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
フリーエリア
↓ハピタス 無料登録はこちらから出来ます☆ ここから登録で30ポイントプレゼント
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード