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日経平均大引け、大幅続落 600円超安で4カ月ぶり安値



都知事選挙の投票日直前に安倍自民党へ冷や水を浴びせそうな、きょうの日経平均の大暴落だ

そのうち反発して株価は戻るだろうが消費税の引き上げなどを織り込み、ゆっくり平均株価は下がっていくだろう

安倍首班になってから すべては安倍の采配で株高と円安、好景気になった としてなんとなく安倍を支持している、おめでたい人が多いが

実は寄木細工のように・・・

アメリカの景気動向や、イエレンを首謀とするFRBの貨幣流通量の収縮と引き上げ、新興国を中心とする世界同時株安、為替相場などを受けたバランスのうえに日本の株価が決まっていくのだ

きょうの600円超の日経平均大引け、大幅続落だが・・

まず 2014年1月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数など予想を下回る米経済指標が出揃い、景気減速を嫌気して幅広い銘柄が売られたもの

さらに

運用リスクを回避する目的の売りが午後にかけて一段と強まり7日発表のアメリカ雇用統計の結果次第では 世界中の市場で狼狽売り一色に染まるのではないか

結果次第では安倍政権追い落としの突端となりうるので注目してゆきたい




(以下引用)




2014年2月4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比610円66銭(4.18%)安の1万4008円47銭と、2013年10月8日(1万3894円61銭)以来ほぼ4カ月ぶりの安値だった。

下落幅は昨年6月13日(843円94銭)以来、約8カ月ぶりの大きさ。米景気の先行き不透明感の台頭で米株式相場が大幅に続落したうえ、円相場が一時1ドル=100円台まで上昇したのを受け幅広い銘柄に売りが広がった。


新興企業向け市場の株価急落などを受け、信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)が発生した個人投資家も多く、換金売りも出た。株式相場の変動率上昇を受けて、運用リスクを回避する目的の売りも相場下落に拍車をかけた。

2014/2/4 15:13 日経












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