〈日経〉ソニー、2社が投資に向かない「投機的な水準」に格付け



なにをやっても当たらない、売れない、すぐ故障する と3拍子そろっているソニー

いまでは ソニーの話題は社内リストラと米投資 ファンド、. サード・ポイントのみ


2014年1月、格付け会社のムーディーズ・ジャパンとフィッチ・レーティングスが相次いで、ソニー投資に向かない「投機的な水準」


収益性を改善させ、信用力を投資適格の水準まで短期的に回復させるのは困難になっているためだろう

PSPなど ヒット商品をわざと品切れにして消費者の購買意欲を煽る商法で大儲けしてきたソニー

その投機的商法が 投資に向かない「投機的な水準」と決め付けられたのは皮肉としか言いようがない




(以下引用)



格付け会社のムーディーズ・ジャパンは、ソニーの発行体格付けを「Baa3」(トリプルBマイナスに相当)から1段階引き下げ、「Ba1」(ダブルBプラスに相当)にした。2014年1月27日に発表した。21段階のうち上から11番目で、投資に向かない「投機的な水準」にあたる


ムーディーズは、ソニーのテレビやパソコンといった電機事業の大部分で、収益が大きな下方圧力にさらされていると指摘。ソニーの収益性は脆弱だとしたうえで、堅調な音楽や映画、デバイスなどではソニー全体で投資適格を維持するのに十分ではないと指摘した。


欧米系の格付け会社フィッチ・レーティングスは22日、ソニーとパナソニックの長期発行体格付けを「投機的」とされる水準に下げた。両社とも投機的な水準の格付けは初めて。これまではともに投資適格の中で最下位の「トリプルBマイナス」だった。

格付けの見通しはいずれも「ネガティブ(弱含み)」としており、一段の引き下げの可能性がある。

ソニーは3段階の格下げで「ダブルBマイナス」となった。主力製品で技術優位を失ったことと、競争激化、先進国の景気低迷、円高などで収益性の回復が遅れると指摘。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD220I1_S2A121C1TJ0000/








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