再選を見据える三反園 県知事

彼の鹿児島県知事 立候補にあたってのマニフェスト


熊本地震の影響を考慮し、川内原発を停止して、施設の点検と避難計画の見直しを行うとともに、
情報発信に取り組み、県民不安解消に努めて参ります。

原子力問題検討委員会を県庁内に恒久的に設置し、答申された諸問題についての見解をもとに県としての対応を確立する場を設けます。

再生可能エネルギー(小水力・風力・太陽光・バイオマス・マグネシウム・波力・潮力・地中熱等)の開発と実用化に向け、鹿児島県エネルギーパーク化構想を推進いたします。


これを読むかぎりでは 川内原発のプラント再稼働は どうみても公約違反

でもこれは仕方ないかも

県知事ともなれば 鹿児島県で九州電力は財界きっての最有力企業で その意向を無視することは難しい

麻生財務相の出身母体とも九電は近く 九電の原発再稼働は 中央政界との結びつきも強まる


新潟県知事だった泉田裕彦さんが反原発を旗印にしてから 突然 再選を断念したのは記憶に新しい

政治力も資金も豊富な企業を敵に回すことは できるだけ避けたい が首長の本音ではないか
できれば再選 三選 くらいは果たさなければ 自分の思い描く県政は実現しないだろう

以上のことを踏まえれば 彼の原発再稼働の事実上の黙認は

自身の公務遂行上 やむを得ない選択だったのではないか

原子力問題検討委員会をの庁内への設置が 原発再稼働のタイムリミットのあとになったことで
彼の選挙活動の母体となった、労働組合や市民団体にも言い訳はできるし・・・


それでも 中央官僚出身の県知事よりは まだマシ とジョニは考えている

あとは 自然と共存できる環境アセスメントの決定や 原子力プラントの事故時の住民の避難計画の拡充など 彼にしかできないことをきちんとやってほしい
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メタンハイドレートは まだまだ 実用化には遠いのでしょうか?
むこう100年は大丈夫!なんて話題になりましたが、、、。
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