独裁者スーチー 政権批判者を続々逮捕

権力を振り回すのが楽しくなったんだろう


あれだけミャンマーの軍事政権に自宅軟禁、選挙妨害 果ては 『外国籍を有する家族を持つものは大統領になれない』と憲法に規定され
自身の基本的人権を無視されてきた、嫌日 アウンサン・スーチー

その顔貌を一目見れば いかにも一癖も二癖ふたくせ もあると判る

自身の『忠実で無害な犬』を大統領に据え 大統領顧問なる独裁者の地位に就任すると

自由には責任が伴わねばならない。ソーシャルメディアは必ずしも責任が明確でないと明言

与党・国民民主連盟(NLD)をディするツイートをした市民らを片っ端からタイーホ

そうでなくとも
イスラム教徒ロヒンギャ族の官憲による虐殺や虐待を黙認

国際社会からミャンマー政府の責任を問う声が高まるなか
多数派の仏教徒の反発を恐れて、対策に消極的なスー・チー

ミャンマーの国民はとんでもない権力欲の俗物を最高権力者に据え置いた


(以下引用)

ミャンマーの隣国バングラデシュでロヒンギャの難民を支援している国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コックスバザール事務所のマッキシック所長によると、ミャンマーの部隊がロヒンギャに「集団的懲罰」を実行し、虐殺や性的暴行、略奪を行っていると批判
(2016.11.24 BBC)

民主化勢力が政権を握ったミャンマーで、言論の自由が脅かされる懸念が出ている。アウンサンスーチー国家顧問率いる与党の政治家や軍首脳をネットで批判しただけで、逮捕されるケースが相次ぐ。国内外から出ている批判に対して、政権側の動きは鈍い。

ヤンゴン郊外のタクシー運転手の男性(37)が昨年11月、電気通信法違反(名誉毀損〈きそん〉)の疑いで逮捕された。フェイスブックの投稿が、与党・国民民主連盟(NLD)の地元下院議員らの名誉を傷つけたとの容疑だった。
 警察に告発したのは、NLD地区組織幹部のチョーミョースエ氏(44)。男性の「私たちの議員は能力がなく、誠実さにも欠ける」との投稿が名誉毀損だとする。議員らに告げず、自分の判断で告発したという。
 
男性は保釈が認められず、勾留されたままだ。
 
同法を使った告発は市民同士のネットでの言い争いにまで広がり、事件数は捜査中も含め40件を数える。国際人権団体や国内からの批判を受け、条文改正への動きも出始めた。関係者によると、国会有識者らによる諮問委員会で先月、改正が議論された。

政権側の優先順位は低い。NLD幹部のニャンウィン氏は「改正すべきだと思うが、国内和平といった、より重要な問題も山積みだ」と話す。スーチー氏も昨年11月の来日時の会見で「自由には責任が伴わねばならない。ソーシャルメディアは必ずしも責任が明確でない」と述べた。

(朝日新聞2017.1.16朝刊)
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