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日経平均、年末終値はバブル崩壊後最安 8455円





東京株式市場は、30日が「大納会」



東日本大震災や歴史的円高などに悩まされた1年だった

震災後も、ヨーロッパの債務問題や円高の定着、さらに2011年10月からのタイ大洪水での工業団地の冠水で、日本国内の年末商戦の商品がない という不測の事態は深刻な影響を日本経済に及ぼした


良いこともあった

歴史的な円高の結果、割安で海外企業を買収できるようになり、国内市場が縮小するなか、新興国など海外に活路を求める動きが活発化したこと


2011年最大の案件は、武田薬品工業が1兆1086億円を投じたスイスの製薬大手ナイコメッドの買収

ほかにもキリンホールディングスがブラジルの飲料大手を1988億円での買収など


円高は資源権益獲得の追い風にもなった

金額で上位10社のうち半分の5社を資源関連が占めた

伊藤忠商事が米資源大手のサムソン・インベストメントを5400億円で買収
三菱商事もチリの銅鉱山運営会社を4200億円で買収 など



(以下引用)


30日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日より56円46銭(0.67%)高い8455円35銭だった。

1年最後の取引日の終値としては、バブル崩壊後で最も安い。前日のニューヨーク市場が上昇した流れを引き継いだが、円高で輸出企業の業績が悪くなるという警戒感もあり、大きくは伸びなかった。

東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同6.49ポイント(0.90%)高い728.61。東証1部の売買代金は4831億円、出来高は8億3千万株と、取引はこの日も低調だった。http://www.asahi.com/business/update/1230/TKY201112300136.html
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