ヤマト樹脂光学 オリンパス どちらも首斬りから、すべてが暴露された



コンタクトレンズ業界で、飛ぶ鳥も落とす勢いだった、ヤマト樹脂光学



背任の疑いで免職になった、同社社員が同社の粉飾決算や 東北大の発注した病院改修工事をめぐる不正、不可解な資金の流れ などを洗いざらいぶちまけて 同社社長は逮捕され、2008年8月ヤマト樹脂光学は倒産した

東北大学病院眼科の当時の西田幸二教授は現在 阪大眼科教授

さらに

防衛医科大学校と大学校病院(埼玉県所沢市)への眼科医療機器納入を巡る汚職事件で、防衛医大教授で病院眼科部長、 西川真平(49)<医業停止平成23年10月13日から平成26年4月12日>への収賄

国立身体障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)の元部長、簗島謙次<医業停止平成23年3月9日から平成24年9月8日> への60万円の贈賄

ヤマト樹脂光学が、売れ残ったソフトコンタクトレンズ用消毒液を、無許可で自社ブランドの包装に付け替えて販売していたこと

1998~2000年、系列の眼科のレジから2年間、毎日3000円を抜いて生活費に当てていたヤマトの社員がいたこと


など仔細な不正も暴露されてしまった

この、きっかけ社員とも社長ともジョニーは面識があり世話にもなったので この事件は辛かった




今回のオリンパス

臨床検査用の内視鏡では日本のトップ企業だ
オ製内視鏡で食道、胃を検査してもらった人は相当数いるはずだ

そもそもの内紛の発端はマイケル・ウッドフォード氏が突如、オリンパスの社長を解任されたことから始まった

会社の不明朗な資金の流れ につての口封じをするつもりが、ヤブヘビになってしまった


オリンパスの過去の企業買収を巡る巨額支出についてウッドフォード氏は「会社側の説明は不十分だ」と批判

朝日の社説によれば

英メーカーの買収では、なぜ通常の助言手数料の数十倍にも相当する額を支払ったのか

さらに優先株の売買を伴う支払い手法も分かりにくい。国内3社の(買収の)方は、オリンパスの事業との関連性が薄いものばかりである

買収後わずか1年で560億円もの減損処理に至るなど、株主に重大な不利益を負わせた

それにもかかわらず同社は、これまで詳細を開示してこなかった



窮鼠 猫を噛む は本当だ



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