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2016.5.3 日本国憲法のこと




このままいくと

総選挙で 野党に投票することすら 会社への就職、公職への就任に深刻な障害になってゆくのではないか

卒業式で 君が代を歌わない権利すら、怪しくなった


学校長が間近に来て 歌っているか確認するようになっている


なぜ個人の良心に従っての行為を 他人にとやかく言われなければならないか

なぜ 活断層の真上の原発の運転差し止め が非国民なのか



2016年の国連『報道の自由の世界ランキング』では なんと香港より下位の72位



政府側招請の憲法学者が、違憲と断定した戦争法案を力ずくで国会で可決させたこと

権力を縛り 国民を権力から守る憲法を、権力側から改悪すること

放送局の電波停止を政権の恣意で命じることが出来る という政権側からの恫喝

なにが秘密か それが秘密 という国民をバカにした、安倍の詭弁


これらを全てひっくり返しかえすには民進党を中心とする野党をもう一度 政権に就かせる

それしか 合法的手段がない


読者も うんざりだろう
またジョニが同じこと 言ってる

日本から出て行け

とか散々コメントされた


だが 何回でも 記事にして 憲法を守る努力をしなければ 安倍は着々と憲法改悪を進めてくる

安倍は教養、一般常識がないだけに 何をするかわからない不気味さを感じる


高校生 専門学校生 大学生には 特に 憲法を勉強してほしい

戦争にまっさきに駆り出され 安倍の自己満足、大企業の販路確保のために 若い命を散らすのは君らなのだ

大企業や自民党は 先の大戦から なにも反省していないこと、なにも学んでいないこと もよく判った


次の大きな戦争を日本が起こしたら

ふたたび敗戦して 受け身で大企業解体、戦争放棄 を謳う 新憲法が制定されるまで いったい若い男子を戦場で何百万人 失わなければならないか

それにしても
アメリカの原爆投下には アメリカ市民には一言も意見出来ず 自国民の権利は日々 削ぐことを念頭に置く 安倍

お前はいったい なにを考えているのか?
こんな内弁慶では アメリカに仕返しすることも不可能だ











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拘置所で弁護人宛ての手紙押収 令状出した裁判官は辞職しろ




まぁ 国のトップが 国民を権力から守るハズの憲法の改悪を堂々と宣言しているんだから 下々は さもありなん

拘置所に入所している刑事事件被疑者と弁護人の文書を公判まえに押収
これでは 検察が勝つのは当たり前

さすが 
違法 無法の真珠湾攻撃の伝家の宝刀、先手必勝の戦術ですね


それにしても 検察は無法状態だ

自分が法律なんだろ

こいつら検事が 刑事被告人になったとたん、取り調べの全面録画化を主張したのには 笑った注
検察をまったく信用してないんだね

話を戻して・・・

現在 この捜査令状を出した大阪地裁の裁判官の名前の探索が続いている
日本の人権と憲法を蹂躙したのだから、当然だろう

新潮、文春の取材に期待している

大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件ウィキペディアより

2010年9月21日に、大阪地方検察庁特別捜査部所属で、障害者郵便制度悪用事件担当主任検事であった前田恒彦が、証拠物件のフロッピーディスクを改竄したとして証拠隠滅の容疑で、同年10月1日には、当時の上司であった大阪地検元特捜部長・大坪弘道及び元副部長・佐賀元明が、主任検事の前田による故意の証拠の改竄を知りながら、これを隠したとして犯人隠避の容疑で、それぞれ逮捕された事件

現職の検事で、しかも特捜部の元部長・元副部長・元主任検事が、当時担当事件の職務執行に関連して逮捕されるという、極めて異例の事態となり、検察庁のトップである検事総長・大林宏の辞職の引き金となった


(以下引用)

<接見交通権>公判中の捜索は違法、国に110万円賠償命令 2016.3.17 毎日新聞

大阪地検が公判中に拘置所の独居房を捜索し、弁護人宛ての手紙を押収したのは刑事訴訟法が認めた接見交通権の侵害だとして、男性受刑者(44)と当時の国選弁護人が計3300万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が16日、大阪地裁であった。

佐藤哲治裁判長は「捜索は違法だ」として、計110万円を支払うよう国に命じた。捜索令状を発付した裁判所の責任は否定した。
 
 原告は2008年9月に大阪府柏原市のパチンコ店で起きた強盗事件などで起訴され、懲役10年の実刑が確定した男性と1審の国選弁護人の宮下泰彦弁護士(大阪弁護士会)。
 
 判決によると、男性は起訴内容を認めていた強盗罪について、10年2月の第5回公判で否認に転じた。大阪地検は10年7月、共犯者と口裏を合わせるなど証拠隠滅の恐れがあるとして、男性が勾留されていた大阪拘置所の独居房などを家宅捜索。検事の取り調べに対する不満などを記した弁護人宛ての手紙、弁護人が差し入れた公判での質問事項の書面などを押収した。

<強盗被告>「大阪地検が訴訟対策のぞき見」と国賠提訴へ=毎日新聞2012年1月28日(土)18時45分配信

 
強盗罪で起訴され大阪拘置所に勾留中の男性被告(41)に対し、大阪地検が刑事裁判進行中に強制捜査で弁護人宛ての手紙などを押収したのは、検察側と弁護側は当事者対等とする刑事訴訟法の原則に反するとして、被告側が国家賠償請求訴訟を起こすことが分かった。

被告側は「訴訟活動の『のぞき見』だ」と主張する。大阪弁護士会刑事弁護委員会も提訴準備に協力し、全国の弁護士に弁護団への参加を呼びかける方針を決めた。
 

控訴審で弁護人を務める山本了宣(りょうせん)弁護士によると、被告は窃盗容疑で09年6月に逮捕された。その後、強盗と覚せい剤取締法違反の疑いも浮上した。被告は否認したが、大阪府警捜査員から「強盗を認めれば覚醒剤は立件しない」と言われて虚偽の自白をした。そのため、強盗罪で起訴され、結局は覚せい剤取締法違反罪でも追起訴された。

 
公判途中で、主張と証拠を整理する期日間整理手続きが行われ、大阪地裁は10年9月、強盗罪について、捜査員との取引があった疑いを指摘し、自白調書を証拠から排除。しかし、10年11月の判決では、共犯者の供述から強盗罪を認定し、懲役10年を言い渡した。
 
山本弁護士によると、強制捜査は地裁の審理中に行われた。大阪地検は期日間整理手続きが終了した10年7月2日、大阪地裁から強盗容疑での捜索差し押さえ許可状を受け、地検の検察事務官3人が被告の独居房を捜索した。
 

当時は期日間整理手続きの直後で、房内には証拠を含む裁判関係書類があり、事務官らは1審の弁護人に宛てた手紙や手紙の書き損じなどを押収。被告が拘置所に預けた荷物から、被告人質問の準備のため弁護人が差し入れた「尋問事項」と題する書面も押収した。
 

被告側は起訴後1年近くが経過して裁判が相当進行し、期日間整理手続きで証拠整理も終えていたのに、検察側が弁護人との手紙などを持ち去った点を問題視。押収物から弁護側の手の内を把握して裁判で活用するための捜索だった可能性が否定できないとして、捜索や押収は違法だったと指摘し、「接見交通権の侵害にもあたる」と主張する方針だ。








国会議員の育児休暇は当然の権利




女性のみに負わせることの多い、子育て

改姓さえ強要され 育児で社会から隔離され、働く女性の社会的キャリアは中断せざるを得ない

次世代の市民を育む という国家事業的な大仕事が 個々人の努力に相当 依存していることは矛盾しているし社会の歪みを大きくする

このことを 国会議員が身をもって体験する ということだけでも 貴重なこと

熟年の投票率が高いだけで 高齢者への予算分配が高いのは納税者としては納得いかない

育児に疲れた若い世代は投票に行きたくとも体力もヒマもない
ベビー連れの母親をまるで仇のように睨みつける熟年者の女性もいる

自民党や公明党の責任ある人たちの以下のコメントは古色蒼然として笑ってしまう

子育て世代に税金からの手当てを厚くするためにも 国会議員の育児体験はぜひ制度化してほしい


(以下引用)


自民党の宮崎謙介衆院議員(34)が子育てに取り組みたいとして、来年の1~2カ月間、「育児休暇」を取る意向であることがわかった。国会に規定はないが、男性議員が育児を理由に国会を一定期間休む例は初めてとみられる。与党内には慎重論と賛成論があり、議論になりそうだ。

与党内には慎重論と積極論が交錯する。

自民の谷垣禎一幹事長は22日の記者会見で「出産や育児の休暇は雇用主と雇用されている人との関係で規定されている。国会議員はそういう身分関係と違う」、

公明党の山口那津男代表も記者団に「国会議員は選挙で国民に選ばれた非常勤という位置付けだ。子育てに参加する大切さと、国民生活や国際社会に責任を持つ議員の役割との調和も重要だ」と語り、議論が必要だとの考えを示した。
朝日新聞2015年12月23日
http://digital.asahi.com/articles/ASHDQ5DCRHDQUTFK00T.html








強姦 服役後に無罪へ 最高検の岩橋義明公判部長のいなか都市線発車妨害を思い出す



どーでもよい民間人はささっと証拠固めをして 一丁挙がり~
検事の勤務評価は どれだけ被告人を有罪実刑に追い込めるか で決まる
うっかり刑事事件で被告人無罪になろうものなら 担当検事は左遷

被告人の人権なぞ 自分の出世にくらべたら 屁みたいなもん

これが 逆に 検事が被疑者だったら こんなに事態は変わる

最高検の岩橋義明公判部長(当時58 現在61)が3年前の2012年9月28日午後11時すぎ、帰宅途中の電車内で自分のバッグをドアに挟み、電車を遅らせたとして神奈川県警に事情聴取されていた

連続7駅同じドア閉まらず、東急いなか都市線の電車の運行を15分以上遅延させても平然としていたという岩橋義明・最高検察庁公判部長自身が刑事訴訟の総指揮をしているから、自分は絶対に有罪にならない自信があるのだろう

更迭で済むか 逮捕して起訴 きちんと東急電鉄に損害賠償しろ と当時非難轟々だった

ついに岩橋は逮捕や有罪判決を受けることはなかった

東急電鉄の話では、最高検の岩橋義明公判部長(58)は先月28日午後11時過ぎ、東急田園都市線の三軒茶屋駅からあざみ野駅の間で、電車内からドアに繰り返しかばんを挟み、6回、発車を妨害
岩橋公判部長は「酔っていてバッグが挟まってしまった」などと話しているという

県警や検察関係者によると、、帰宅途中の東急田園都市線の溝の口?あざみ野駅間で、駅に停車していた電車のドアが閉まる際、公判部長のバッグが
数回挟まって運行が約10分間遅れた

(以下引用)

少女への強姦と強制わいせつの罪で懲役12年が確定し、約3年半の服役後に被害証言が虚偽だったとして再審開始決定が出された70代男性の再審の初公判が19日、大阪地裁(芦高源裁判長)で開かれた。検察側が論告で「無罪は明らかで、虚偽を見抜けず誠に申し訳ない」と謝罪し即日結審。10月16日の判決で無罪が言い渡される見込み。

 男性は公判冒頭、起訴内容を否認し「無実の罪で服役させられた。警察、検察、裁判所の人は過ちを解明してもらいたい」と要望。被告人質問では「一審の裁判長から『(刑務所に)行くとしたら長いんやで』と言われた」と明かした。








岡山朝日訴訟を思い出す 「年寄りは死ねというのか」年金減額は憲法違反「年金受給者」が提訴





まあ 気持ちはわかるけどね

限られたパイの分配をどうするか という観点からすれば

ジョニは 年寄りへ遣うおカネを 全国の子育て家族や 核家族でこれから子供を持とうとしている世帯への
環境整備 待機児童をゼロにする とか 健康保険の自己負担を中学卒業まで無料にする などに まわして欲しい


たくさん生きてきたんだから 若い世代より お金なしに生きる術はご存知だろう

年寄りのなかには 
年金に所得税が掛かるのか!と怒る など 常識を疑う方も散見する

仕事を退職されたら 地域のコミュニティ創りの核となり 痴呆老人の世話などのボランティアなど
費用のかからない社会になるよう貢献していただいたらいい


最初にもどるが

日本国憲法の 「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する憲法25条
はいわゆる プログラム規定

個々の生活を保証するのではなく 国家、政府の努力目標 というべきもの


大昔の 朝日氏も最高裁でその直接請求権を否定された

今回の提訴も話題にはなるが 徒労におわるだろう


(以下引用)

老齢年金・厚生年金を受給している東京都内の526人が5月29日、国を相手取って「年金支給を減らした決定を取り消せ」と求める訴訟を、東京地裁に起こした。原告たちと弁護団は、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開き、「年金削減は憲法違反だ」と訴えた。裁判の原告は全日本年金者組合のメンバーが中心で、この日は全国13都府県の年金受給者約1500人が、同様の訴えを各地で一斉に起こしたという。

訴状などによると、原告側は、2012年11月に改正された年金を減額する年金関連法が、「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する憲法25条などに違反していると主張。それに基づいて2013年12月4日付けで決定された「老齢基礎・厚生年金の減額」が違法だとして、減額の決定を取り消すよう国に求めている。今後、全国45都道府県で順次訴訟を起こすという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00003176-bengocom-soci








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