百田尚樹講演中止は言論弾圧 百田と同レベルに成り下がる

2017年の一橋祭の講演に招かれる予定だった、百田尚樹

彼の、日頃の人種差別や「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」など マスコミへの過激発言には 眉をしかめる有識者も多かったのだが

百田氏に学祭で自由に発言させ 人種差別や民主主義への見解を問う というのが正当だろう

彼の口を署名運動やSNSで封じ込める などは呆れるほかはない
これで百田氏と同レベルになってしまったことに猛省を促したい


(以下引用)

人種差別根絶をめざす一橋大生らでつくる「反レイシズム情報センター」(ARIC)が今年4月、抗議を表明。大学祭での差別を禁止するガイドラインづくりや講演の中止を実行委に求めた。

ARICが問題視するのは、百田氏のこれまでの言動だ。2014年2月にあった東京都知事選の応援演説では、他の候補を「人間のくず」と中傷。15年6月には自民党議員らの勉強会で、基地問題で政権に批判的な地元紙について、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と発言した。昨年11月には、千葉大生の集団強姦(ごうかん)事件の犯人像をめぐって「在日外国人たちではないかという気がする」とツイートし、「人種差別」と批判を浴びた。
http://www.asahi.com/articles/ASK665HSCK66ULZU00F.html




一橋大の新入生歓迎会KODAIRA祭の実行委員会は3日までに10日に開催予定だった作家の百田尚樹さん(61)の講演会を中止すると発表した・・・百田さんは3日、自身のツイッターで「聞くところによると、講演を企画した学生たちは、サヨクの連中から凄まじい脅迫と圧力受け続けていたらしい。
ノイローゼになった学生や、泣き出す女子学生までいたらしい」として、左派系団体から嫌がらせがあったと主張。「おぞましさに吐き気がする」と非難した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170604/afr1706040002-n1.html
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中途失聴者と 聾唖ろうあ者の対立

耳の聴こえの良くない人たち

聴力障害者と 一括りにしがちだが
その原因は先天性難聴、他の 疾病に起因する難聴、薬物性難聴、原因の分からない突発性難聴等、様々

ジョニの周辺にいる、40代中途失聴者が、生まれつき聴力がない 聾唖の人とのトラブルになった


中途失聴者,つまり 音声言語を獲得した後に聞こえなくなった人はほとんどの人は話すことができるのに対し
聾唖は文字どおり 聞こえず『唖あ』言葉がしゃべれない

これは、ほかの人の声が聞こえないために言葉をマネることが困難であり発声訓練ができなかったため


この聾唖に中途失聴者が混ざって日本の難聴者の社会福祉政策は厚労省などで提案され画策されてゆく


最近 わたしの知人 40代中途失聴者が難聴者サークルで 20代聾唖者2人から激しいイジメにあっており 顔面を殴打される事件にまで発展した

なぜなんだろう

被害に遭った者は身障者の人権と権利を守る活動を積極的に行い スポーツの分野でも期待されている


ジョニ的に偏見と独断で加害者の心の中を推理してみたのだが・・



知人を殴打し イジメた ろう者は子供時代にろう学校に通っていた人達

日本の社会の障害者への差別 進学 就学 就職 結婚への障害を肌で感じながら生きてきた

それを きのうやきょう 聴こえ が悪くなった者が突然 自分たちの代表のように現れ テレビで取材されたりして 注目を浴びるのは 聾唖にとってどんな気持ちだったんだろう

わたしたちの 辛酸をなめた悲しさ 苦しさなんて おまえに解ってたまるか
そんな簡単に理解されて たまるか

知人だけが脚光を浴びるために 自分たちはダシに使われ利用されていたただけ なのではないか

知人を暴行した聾唖者はそんな怒りと悲しみも混ざった、複雑な心境だったのではないか

それでも ともに身障者の権利や人権を守るために奔走してくれている人を拳で殴打 というのは酷すぎる
と ジョニは思うのだが・・・


いま そのサークルはバケツをひっくり返したような大騒ぎだ

2016.5.3 日本国憲法のこと




このままいくと

総選挙で 野党に投票することすら 会社への就職、公職への就任に深刻な障害になってゆくのではないか

卒業式で 君が代を歌わない権利すら、怪しくなった


学校長が間近に来て 歌っているか確認するようになっている


なぜ個人の良心に従っての行為を 他人にとやかく言われなければならないか

なぜ 活断層の真上の原発の運転差し止め が非国民なのか



2016年の国連『報道の自由の世界ランキング』では なんと香港より下位の72位



政府側招請の憲法学者が、違憲と断定した戦争法案を力ずくで国会で可決させたこと

権力を縛り 国民を権力から守る憲法を、権力側から改悪すること

放送局の電波停止を政権の恣意で命じることが出来る という政権側からの恫喝

なにが秘密か それが秘密 という国民をバカにした、安倍の詭弁


これらを全てひっくり返しかえすには民進党を中心とする野党をもう一度 政権に就かせる

それしか 合法的手段がない


読者も うんざりだろう
またジョニが同じこと 言ってる

日本から出て行け

とか散々コメントされた


だが 何回でも 記事にして 憲法を守る努力をしなければ 安倍は着々と憲法改悪を進めてくる

安倍は教養、一般常識がないだけに 何をするかわからない不気味さを感じる


高校生 専門学校生 大学生には 特に 憲法を勉強してほしい

戦争にまっさきに駆り出され 安倍の自己満足、大企業の販路確保のために 若い命を散らすのは君らなのだ

大企業や自民党は 先の大戦から なにも反省していないこと、なにも学んでいないこと もよく判った


次の大きな戦争を日本が起こしたら

ふたたび敗戦して 受け身で大企業解体、戦争放棄 を謳う 新憲法が制定されるまで いったい若い男子を戦場で何百万人 失わなければならないか

それにしても
アメリカの原爆投下には アメリカ市民には一言も意見出来ず 自国民の権利は日々 削ぐことを念頭に置く 安倍

お前はいったい なにを考えているのか?
こんな内弁慶では アメリカに仕返しすることも不可能だ











拘置所で弁護人宛ての手紙押収 令状出した裁判官は辞職しろ




まぁ 国のトップが 国民を権力から守るハズの憲法の改悪を堂々と宣言しているんだから 下々は さもありなん

拘置所に入所している刑事事件被疑者と弁護人の文書を公判まえに押収
これでは 検察が勝つのは当たり前

さすが 
違法 無法の真珠湾攻撃の伝家の宝刀、先手必勝の戦術ですね


それにしても 検察は無法状態だ

自分が法律なんだろ

こいつら検事が 刑事被告人になったとたん、取り調べの全面録画化を主張したのには 笑った注
検察をまったく信用してないんだね

話を戻して・・・

現在 この捜査令状を出した大阪地裁の裁判官の名前の探索が続いている
日本の人権と憲法を蹂躙したのだから、当然だろう

新潮、文春の取材に期待している

大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件ウィキペディアより

2010年9月21日に、大阪地方検察庁特別捜査部所属で、障害者郵便制度悪用事件担当主任検事であった前田恒彦が、証拠物件のフロッピーディスクを改竄したとして証拠隠滅の容疑で、同年10月1日には、当時の上司であった大阪地検元特捜部長・大坪弘道及び元副部長・佐賀元明が、主任検事の前田による故意の証拠の改竄を知りながら、これを隠したとして犯人隠避の容疑で、それぞれ逮捕された事件

現職の検事で、しかも特捜部の元部長・元副部長・元主任検事が、当時担当事件の職務執行に関連して逮捕されるという、極めて異例の事態となり、検察庁のトップである検事総長・大林宏の辞職の引き金となった


(以下引用)

<接見交通権>公判中の捜索は違法、国に110万円賠償命令 2016.3.17 毎日新聞

大阪地検が公判中に拘置所の独居房を捜索し、弁護人宛ての手紙を押収したのは刑事訴訟法が認めた接見交通権の侵害だとして、男性受刑者(44)と当時の国選弁護人が計3300万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が16日、大阪地裁であった。

佐藤哲治裁判長は「捜索は違法だ」として、計110万円を支払うよう国に命じた。捜索令状を発付した裁判所の責任は否定した。
 
 原告は2008年9月に大阪府柏原市のパチンコ店で起きた強盗事件などで起訴され、懲役10年の実刑が確定した男性と1審の国選弁護人の宮下泰彦弁護士(大阪弁護士会)。
 
 判決によると、男性は起訴内容を認めていた強盗罪について、10年2月の第5回公判で否認に転じた。大阪地検は10年7月、共犯者と口裏を合わせるなど証拠隠滅の恐れがあるとして、男性が勾留されていた大阪拘置所の独居房などを家宅捜索。検事の取り調べに対する不満などを記した弁護人宛ての手紙、弁護人が差し入れた公判での質問事項の書面などを押収した。

<強盗被告>「大阪地検が訴訟対策のぞき見」と国賠提訴へ=毎日新聞2012年1月28日(土)18時45分配信

 
強盗罪で起訴され大阪拘置所に勾留中の男性被告(41)に対し、大阪地検が刑事裁判進行中に強制捜査で弁護人宛ての手紙などを押収したのは、検察側と弁護側は当事者対等とする刑事訴訟法の原則に反するとして、被告側が国家賠償請求訴訟を起こすことが分かった。

被告側は「訴訟活動の『のぞき見』だ」と主張する。大阪弁護士会刑事弁護委員会も提訴準備に協力し、全国の弁護士に弁護団への参加を呼びかける方針を決めた。
 

控訴審で弁護人を務める山本了宣(りょうせん)弁護士によると、被告は窃盗容疑で09年6月に逮捕された。その後、強盗と覚せい剤取締法違反の疑いも浮上した。被告は否認したが、大阪府警捜査員から「強盗を認めれば覚醒剤は立件しない」と言われて虚偽の自白をした。そのため、強盗罪で起訴され、結局は覚せい剤取締法違反罪でも追起訴された。

 
公判途中で、主張と証拠を整理する期日間整理手続きが行われ、大阪地裁は10年9月、強盗罪について、捜査員との取引があった疑いを指摘し、自白調書を証拠から排除。しかし、10年11月の判決では、共犯者の供述から強盗罪を認定し、懲役10年を言い渡した。
 
山本弁護士によると、強制捜査は地裁の審理中に行われた。大阪地検は期日間整理手続きが終了した10年7月2日、大阪地裁から強盗容疑での捜索差し押さえ許可状を受け、地検の検察事務官3人が被告の独居房を捜索した。
 

当時は期日間整理手続きの直後で、房内には証拠を含む裁判関係書類があり、事務官らは1審の弁護人に宛てた手紙や手紙の書き損じなどを押収。被告が拘置所に預けた荷物から、被告人質問の準備のため弁護人が差し入れた「尋問事項」と題する書面も押収した。
 

被告側は起訴後1年近くが経過して裁判が相当進行し、期日間整理手続きで証拠整理も終えていたのに、検察側が弁護人との手紙などを持ち去った点を問題視。押収物から弁護側の手の内を把握して裁判で活用するための捜索だった可能性が否定できないとして、捜索や押収は違法だったと指摘し、「接見交通権の侵害にもあたる」と主張する方針だ。








国会議員の育児休暇は当然の権利




女性のみに負わせることの多い、子育て

改姓さえ強要され 育児で社会から隔離され、働く女性の社会的キャリアは中断せざるを得ない

次世代の市民を育む という国家事業的な大仕事が 個々人の努力に相当 依存していることは矛盾しているし社会の歪みを大きくする

このことを 国会議員が身をもって体験する ということだけでも 貴重なこと

熟年の投票率が高いだけで 高齢者への予算分配が高いのは納税者としては納得いかない

育児に疲れた若い世代は投票に行きたくとも体力もヒマもない
ベビー連れの母親をまるで仇のように睨みつける熟年者の女性もいる

自民党や公明党の責任ある人たちの以下のコメントは古色蒼然として笑ってしまう

子育て世代に税金からの手当てを厚くするためにも 国会議員の育児体験はぜひ制度化してほしい


(以下引用)


自民党の宮崎謙介衆院議員(34)が子育てに取り組みたいとして、来年の1~2カ月間、「育児休暇」を取る意向であることがわかった。国会に規定はないが、男性議員が育児を理由に国会を一定期間休む例は初めてとみられる。与党内には慎重論と賛成論があり、議論になりそうだ。

与党内には慎重論と積極論が交錯する。

自民の谷垣禎一幹事長は22日の記者会見で「出産や育児の休暇は雇用主と雇用されている人との関係で規定されている。国会議員はそういう身分関係と違う」、

公明党の山口那津男代表も記者団に「国会議員は選挙で国民に選ばれた非常勤という位置付けだ。子育てに参加する大切さと、国民生活や国際社会に責任を持つ議員の役割との調和も重要だ」と語り、議論が必要だとの考えを示した。
朝日新聞2015年12月23日
http://digital.asahi.com/articles/ASHDQ5DCRHDQUTFK00T.html








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