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27 SEP 2017 ANAファーストクラス 和朝食 NH224 フランクフルト羽田線

1238 9/27 起床



和朝食

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ガーデンサラダ フライドオニオンとフライドベーコンを乗せ 山わさびのドレッシング

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小鉢

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半月大根



油揚げ



紅葉蒲鉾





主菜

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氷温熟成鯖 味醂干し



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鰻蒲焼き丼

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クルミのアイスクリーム



1459 9/27 NH 224 HNDに着陸 111G

食べて 映画みて 4時間爆睡して また朝食いただいてたら もう羽田かい
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27 SEP 17 美食レストラン ANAファーストクラス日本食 洋食 フランクフルト羽田線NH224

9/27

0434 9/27 右KRUG
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いつもの香りと強炭酸の強いミネラル臭 なんかCorda Tympani を興奮させる ウザい味付け まぁANAファーストの定番だから飲んでるけど そんなに美味しいとは思わない



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左シャブリ プリュミエ クリュ ニコラ ポテル2014
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シトラスの薫り ミネラルとヨードもほのかに香る 凛としてスジの通った ひたむきさを感じる この地味だけどしっかりした味わいが良いね



アミューズ

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スモークツナと若布のサラダ

漬けマグロを半日放置したような歯ざわりと味わい



ドライトマト モッツァレラチーズとオリーブのピンチョス

ドライトマトがいいね



クリームチーズと豆のブリニ カナッペ



チーズペッパーバー

きょうのは 新しいのか パリパリして香ばしい 夜食にとっときたい



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グリーンサラダ fried onion becon

山わさびのドレッシング



ドイツで摘んでくるサラダのほうが鮮度良く 苦味が薄くて食べやすい



先付け

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海老と無花果の白酢和え

白酢の かすかな甘みが食欲を増す



前菜

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帆立貝の黄身焼き オリーブとともに

貝柱を黄身でコーティングしたもの 塩味強し



氷頭なます いくらを添えて

これは新鮮な驚き 海鼠に似た歯ごたえ



海老



秋刀魚梅煮

まぁこんなものでしょ 秋刀魚はサンマ



公孫樹イチョウさつま芋煮

ピンクのガリガリの歯ざわり



赤ピーマン紅葉







お椀

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蟹真丈 湯葉巻き ふろふき大根と若布を入れて

しみじみとした塩梅 西洋人でもこんなデリケートな味付けが可能なんだね

真丈は蟹の味はしないけどね



お造り

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▷石鰈炙り雲丹巻き



▷烏賊酒煎り

モチモチの 紋甲烏賊





煮物

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▷牛ほほ肉味噌煮込み

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酢の物

▷ソフトシェルクラブの胡麻南蛮酢掛け

レッドロブスターでいただいた あのソフトシェルクラブだけど このまま素焼きでも美味しいのに ドレッシングの酸味 強すぎ 無理やりの和風仕立て



主菜

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▷鮭粕漬け焼き

サシが乗って しっとり



▷鴨エリンギ挟み焼き

野趣味溢れる 力強い味わい でもしょっぱい



和菓子

とらや 夜の梅

抹茶は好きだけど これは苦手なのでパス



洋食





アペタイザーappetizer


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サーモンのガトー仕立て キャビア添え

白ワインのジュレに 赤ワイン煮込み





メインディッシュ

牛フィレのステーキ プロバンス風

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肉質は別にして 肉の焼き加減が ステーキの旨さを決めるといっても過言ではない

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今回 初めて Medium Rareに焼いていただいた
チーパーさんが 20分 ジョニのためにつきっきりで 電気オーブンで焼いてくれた 感謝です

別に リクエストしたわけでゎないよん

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大鮃のソテー アーモンドのクロッカン添え 赤ピーマンのクーリとともに
見てくれ は良くないけど 手が込んでいて美味しい ゲルマン民族も 訓練するとこんな繊細な味付けができるんだね

ルコランと胡桃のリゾット



デザート

▷アイスクリームの盛り合わせ

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とくに胡桃のアイスが美味 お代わりしちゃった 胡桃の粉っぽさが アイスの結晶の、疎なザラつきとよく和合して 楽しい舌ざわり



▷イチゴのシャルロットケーキラズベリーのクランブル添え

こんな不味いケーキでカロリーを摂らされたら 身体は たまったものでゎない

白人が好む、ひたすら甘くて量が多いケーキそのもの ケーキとフルーツのミックスな味わいやスポンジの歯ざわりを楽しむような感覚は全く必要ないケーキ 日本人なら子供でも見向きもしない代物





▷温かいチョコレートタルトに胡桃のアイスクリームを添えて

これはお約束のメニュー 定番の味わい それ以上でもそれ以下でもない



0810 9/27 機内食 夕食 終了



0845 9/27 歯磨きして1Bで就寝

9 OCT 17 美食レストラン Aging Beef エイジング・ビーフ

叙々苑の上カルビがジョニの口に合わなくなってきた
サシが多すぎ 固形燃料みたいによく燃えるので ジョニ ローソク肉と馬鹿にしている


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最近 注目されている新宿3丁目の Aging Beef エイジング・ビーフ へ 
なんで この店がなかで左右にわかれているのか わからない 別の趣向の料理を出すのか

1950 10/9 Aging Beef へ

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つけあわせ 3種

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キムチ オイキムチ ナムルが登場

前菜

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コンビーフ スモーク牛タン 生ハム

フランス料理屋のデザートの選択みたい ズラッと並んだ牛の各部位のお肉

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この中から 3種類の 牛の部位を選んでほしい と店員に言われる


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大トロカルビ 叙々苑の中カルビ 食べ慣れたカルビ

シンシン さっぱりした味わい

カイノミ
ナカバラの一部でもっともヒレに近い部位のこと 切り出した姿が貝の 身にその形が似ているためにこのように呼ばれる 適度にサシが入り、ジューシーな 味わいを楽しむことができるらしい
左右でひとかたまりずつしか取れず


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サラダ

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素性のわからないスープ 不味くはないけど



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A3 サーロインの焼きスキ
柔らかで美味しい 牛肉というイメージそのまま

インサイド
大豆からの人造肉っぽい
はらみの内側

マキ

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冷麺


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マネージャーがジョニのテーブルに付きっきりだった笑
会計は14000円 叙々苑よりは 安くて面白かった 肉も叙々苑よりは美味しい

21 SEP 17  美食レストラン ISLENSKI BARINN

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さて きょう2017年 9月21日の夕食は このレストラン ISLENSKI BARINN


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メニュー見ながら ウェイターのイケメンお兄さんから料理の説明を聞いて オーダー

前菜

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スモークサーモンのタルタル



スープ

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魚介のスープ まあまあの味かな  生臭さはないけど 具材がはっきりしない これ一皿で1850円

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スープのなかのバターが溶けていく


主菜

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鯨のヒレ(fin)のステーキ WHALE'S FIN grill もっと磯臭くて固い肉を想像していたが 案外 食べやすい



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料理を食べ終わるころには 店内は満席になった

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会計はカードで チップ込みで 日本円で9000円くらい

今回のアイスランド旅行 とうとう一度もアイスランドの通貨ASK アイスランドクローネには両替しなかった

サルジニア アルゲーロの名店 AL TUGURI

アルゲーロは人口約4万人 サルデーニャ島の北西に位置するメインリゾート地
アルゲーロの40パーセントの人がアルゲーロ訛りのカタルーニャ語を話す
もともとは12世紀にジェノヴァ人によって作られたが14世紀になり、スペインのアラゴン王国にに占領され 今でもスペインの雰囲気を多く残す旧市街がある

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おなじサルジニアとは思えない、洗練された海岸通りの街並み



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スリスの塔  スリス広場


アルゲーロの旧市街にあるサルデーニャ料理のレストランに入りたかった

アルゲーロはスペインの支配を受けていたので、カタルーニャ料理の要素が強い
ここの人たちはパエリアをよく食べるようだ

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きょうの宿泊ホテルPOSEIDON にメールして あらかじめ このレストラン AL TUGURI アル ツグリ の予約をとってもらった



お店は2階建てでアットホームな雰囲気 午後8時には満席になった
給仕の振舞いは丁寧で温かみがあり、お料理も美的感覚に優れ 味付けは薄味 量的にもちょうどよかった



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1920 Tugli



支配人の爺に 『 きょうはロブスターないんだよ 明日おいで 入ってくるかも 』



いろいろな料理を楽しみたいけど 量的にたくさんはいただけないので 小さなサラダ 小さな前菜 パスタ メインの魚 というようにコースを1人分作ってもらえますか?



とお願いすると



わかりました 2種類のパスタ 特別に用意したパスタですよ

それと海鮮 肉料理は お客様のご要望どおり なしで供します との うれしい返答

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海藻を練って作ったパン

よもぎパンみたいな 硬さと香り

前菜

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皿のまん中 パプリカの香草焼き
ねっとりして 予想どおりの味

時計の針 11°方向 タコとトマト トマトの実にタコ足を挿入しスライスしたもの 

タコっぽくなく フツフツと歯切れよい



8°の方向 薄焼きのプリッツの上に スズキを乗せたもの
 やや塩辛い



6°方向 イワシの酢漬け っぽい味と歯ざわり

生臭さが全くない



4°方向 カラスミのトマト乗せ

食べてびっくり ここでカラスミに出会うとは サーモンと思ったので

味はどこでいただいてもおんなじ モチっとした歯ざわり ちょっと苦味があって

トマトとバジルとみじん切りのオニオンに付け合わせるという組合せが新鮮



1°方向 マイカの千切り

うっすら酸っぱい



12°方向 干した海藻の上にクリームチーズを乗せて

チーズの臭みに海藻の潮っぽい香りが混ざる
サルジニアのひとたちはこんなのが好きなのかな~



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オセロ麺 表が海藻色 裏が乳白色のパスタ

とろりとして 白身魚の身とからまって さっぱりとした味わい


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黄色のパスタのスモークド バラクーダ乗せ

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この爺がこの店の客の動線 全部を取り仕切っている 英語を操り お客の嗜好を聞き出し リーズナブルな値段でメニューを即座に決めてゆく

彼にロブスターはきょうは入らなかったから あしたおいで と言われる

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太刀魚
正直言って この選択は失敗
味も焼き加減も悪ないのだが なにもわざわざサルジーニャまでやってきて味わうほどのものではない
沼津や割烹でいつでもオーダーできるのだから

マグロ
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ミディアムレアに仕上げてある



アンバージャック

いちばん柔らかい


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良心的お値段 53EURO 7000円弱  ヨーロッパで一人分のコースというのは けっこうオーダーしにくい ハーフボードのメニュー自体がないことが多い

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ほかにも 客がたくさん入っているレストランが多かった


さあ あしたは アイスランドだ
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